会長挨拶

勝浦ロータリークラブ
会長 齋藤 麻美子

一人一人が華となり
大きな力で勝浦ロータリークラブから元気を発信しよう!

この度、歴史と伝統ある勝浦ロータリークラブの会長を務めさせていただくこととなり、その重責に身の引き締まる思いでございます。諸先輩方が築かれた伝統を守りつつ、次世代につながる変化をもたらし、更なる発展を遂げるべく努力をしていく所存でございます。
また、2020年度漆原ガバナーを輩出するにあたり大切な準備年度となりますので、しっかりとガバナーエレクトを支え、一人一人が華となり大きな力で勝浦ロータリークラブから元気を発信できるよう、そして皆様にとって有意義な1年になりますよう精進して参ります。会員の皆様、およびご家族の皆様には、かわらぬご支援、ご協力、並びにご指導を心よりお願い申し上げます。
さて、今年度RI会長マーク・ダニエル・マローニー氏は、今年度のテーマを
ROTARY CONNECTS THE WORLD(ロータリーは世界をつなぐ)と掲げられました。また2790地区諸岡靖彦ガバナーは、マローニー氏のテーマをうけて地区のスローガンを「ロータリーから千葉を元気に」と宣言されました。クラブを元気にしてロータリーが千葉を元気にすることを目指しておられます。
今年度はそのテーマ、スローガンに沿って、クラブを元気にし、これまでよりも、もっと素晴らしい奉仕ができるよう皆で力を合わせて頑張って参りましょう。

今年度重点目標

  1. 会員増強(次世代を担う若手会員・女性会員の増強)
    元気なクラブを創るためには会員を増やすことが不可欠であり、会員が増えればクラブが活気づくのではないかと考えます。また女性会員を増やすことで違った角度からみた奉仕活動を見出すこともできるかと思います。そのためには、地域の方々にロータリーの活動をアピールし、ロータリーを知って頂くことが大切だと考えます。
  2. 戦略計画を立てる
    今年4月に開催されたRI規定審議会を受け、今年度は標準ロータリークラブ定款が一部変更となります。それを受けた我がクラブの細則を整えるため、戦略計画委員会をつくり、中・長期目標をたて、それに伴い年次目標を立てます。またクラブの運営を見直すための話し合いを多く設け、全会員が自由に発言できるような環境をつくり、皆でクラブを運営していくのだという意識を持ってもらいます。
  3. 会員同士の親睦を深める
    親睦が深まればロータリーでの活動が楽しくなり、クラブの活性化、退会防止につながると思います。

以上の重点目標を達成すべく、5年後、10年後に花開く活動をして参りましょう。